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アメリカらしい対応のような・・・

2007/05/23 13:53

 

ニューヨーク名物、イエローキャブが2012年までにハイブリッドカーになるらしいですね。
環境に配慮することはとてもすばらしいことだし、いいことなんで、とりあえずはよかった、と思ってみるんですが、
ワタシはちょっと意地悪な見方をしてみました。

日本でハイブリッドカーが発売されたのが「(初代)プリウス」、wikipediaによると、発売されたのが1997年、今年で10年ですね。
で、その間にもちろん技術革新は進んで現在では世界中の各国で開発が進んでいます。
イザのオフィシャルの用語解説では
ハイブリッドシステムは日本勢がリードしているが、独BMWダイムラー・クライスラー、米ゼネラル・モーターズ(GM)が共同でハイブリッドシステムを開発中で、海外メーカーも追い上げを図っている。>
と書いてあります。
クライスラー、GM、というアメリカのメーカーの名前もあがっていますし、
5年以内にはどこかアメリカの自動車メーカーが出すのを見越してそんな方針を発表したように見えるのはワタシだけでしょうか?
アメリカらしいタイミングのように思えてならないんです。
もちろん、自国の国益を考えることは悪いことじゃないんで、いいとは思うんですけど、京都議定書から離脱しているアメリカが「自分が世界の環境もリードしているんだ」と言わんばかりのパフォーマンスがちょっと引っかかったもんで書いてみました。
ここで例えばプリウスがこれからどのくらい納車されるかを見ていきたいもんですね。

久しぶりにちょっと言ってみました。

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